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日本のバブル時代の不動産について

日本のバブル時代の不動産について

日本は1980年代後半にバブル時代と呼ばれる好景気時代を迎えていました。
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バブル時代の日本では土地の価格が日ごとに上昇して下落せず、どんどん土地の価格が上がり続けていっていたのです。
そしてその価格が上昇し続ける土地を購入して値段が上がったときに売却するという方法で日本の不動産業者は巨万の富を築いてゆきました。

 

しかし、1990年に土地取引を行う不動産業者へ対する銀行の融資額を規制する「総量規制」が通達され、不動産業者は土地購入の為の資金を銀行から調達出来なくなり、いわゆる「土地転がし」を続ける事が不可能になってしまい1991年2月にバブルは崩壊する事となります。

 

それら、かつてバブル時代に価格が上昇をし続けていた土地を転がして利益を出して儲けていた多くの不動産業者はバブル崩壊直後に倒産しました。
そしてバブル崩壊直後よりも更に不動産業者の倒産件数が増加したのはバブル崩壊後の1995年以降でした。
これはバブル崩壊直後にその影響の大きさを実感出来なかった不動産業者が少なからず残っており、それらの業者が初めてバブル崩壊の影響を4年後に実感し資金繰りが困難になった為と言われています。
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